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あずき色時代の近況を記す「暁の間」がブログになりました。
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ミュージカルはだしのゲン
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     今日、倉敷市でありました、ミュージカル「はだしのゲン」を見てきました。
     はだしのゲンがミュージカルになるものか、と思っていましたが、素晴らしいものになっていました。
     ゲンが6才という設定ですが、劇団員さんは大人の女性。子役を使ったら、とも思いましたが、中盤辺りからはあまり違和感なく見ることができました。また、弟しんじ(漢字を忘れたのでひらがなで)役も大人の女性なのですが、この人がすごくうまい!「あんちゃん」と声をかけるところとか、ただをこねるところとか・・・。
     今回の中でちょっと、と思ったところが2ヶ所。原爆が落ちて、父、姉、弟が家の下敷きになってしまうのですが、その様子が少し分かりにくかったですね。ここ、無声で話が進むのですが、父の「もう(助けなくて)いい。ゲン、母さんと、おなかの子を頼むぞ」的なことを確かアニメ版で言っていましたが、そのセリフも聞けなかったのが残念。それと、もう1点ですが、友子が死んでしまうところで、母が「生まれた時代が悪かった」と言っているのですが、これはちょっとひどいかな、と感じました。友子を守ってやれなかったのは分かるんですが、それを「時代」のせいにするというのはいただけない気がしました。直接「戦争」という言葉を出した方が良かったと感じました。
     105分間の上映だったのですが、長さを感じさせない作品でした。いろんな地での公演をもっともっとして欲しいですね。
    | その他 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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