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あずき色時代の近況を記す「暁の間」がブログになりました。
非常識な2
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      昨日に引き続き非常識な子どもの話…
     今日は女の子の姉妹と思われる2人。お店で飴を舐めていた…。大きなペロペロキャンディーを。それを店内にある鏡で見ていた。自分の舌の色が気になっている様子…。
     でもちょっと待った。ここはスポーツ用品店なんだよ。ジャージなんかの服もある・・・。鏡は試着のためのものだ。
     ねぇねぇ、その飴が商品の服に付くことは想像できないの?いやいや、あなたがそれが無理な年なら言いません。でも分かるでしょ、どう見てもあなた、小学校の高学年だもの。
     心の中の言葉だ。姉妹の姉は明らかに小学校高学年。その子が何のためらいもなく飴をペロペロ。想像力の欠如と親の教育力のなさのなせる技、でしょうな。
     昨日の本屋の男の子といい、大丈夫か、日本の未来。
    | 教育 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
    非常識な・・・
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        年は小学校高学年、もしかしたら中学生かも、というくらいの男の子、3人・・・彼らが本屋でしていたことは・・・なんと鬼ごっこ・・・。あんたらこんなところで何しよんな!こんな大きな子がこんなことも分からないような時代になったんでしょうか…。悲しいような、むなしいような…。親の教育がなってない!
      | 教育 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
      高校生
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         通勤のバスに乗るために列をつくっている。そこへ高校生のグループが登場。悠々と最前列へと向かっていく。彼女らには悪びれる様子は全くない。バスの扉が開くと何のためらいもなく真っ先に乗り込んでいく。二人で左右の席(それぞれ2人がけ)に1人ずつ座り、大きな声で話し出す。
         最近はグループが増えた。こちらはちょっと後ろの方でたむろ。彼女らは座れなかった。他の連中が2人がけのところに1人ずつしか座らないから。異性なら分かる気もするが、同性であっても座らない。座れなかった連中はドアを入ってすぐに立ち止まり、荷物を置く・・・。
         こいつらに、本当ならば僕たちが注意すべきだとは思うのですが、注意したところで効果がないことはほぼ明白。それでも注意しなければならないでしょうが、理屈では分かっていても実際にするのは・・・。
         ということで卑怯だとは思ったのですが、彼女らの高校へメールを出しました。さあて、どうなるでしょうか・・・。この件に関してはまた後日、経過を報告します。
        | 教育 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
        履歴書は出したけど・・・
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           昨日、教育委員会で、今年の臨時採用のために履歴書を持参した方がよい、と言われたので昨日の今日ですが、早速持参しました。うっかり写真を忘れてしまったので、採用試験の受験票(何故か鞄に入っていた)をカラーコピー、写真を切り取って貼り付けました。
           現地で簡単な面接の後、「採用の連絡は早くても3月のほんとに月末か4月になってから」という説明が。それって、非常に厳しい、というより、無理では?今の職場の校長が次の勤務地あるいは残留の手配をする方が早いんですけど・・・。僕としては普通校の小学校希望なので、校長の手配を断ることもできますが、恐ろしいのは「無職」になること。実際「(採用がなくて)連絡がいかないかも」と教育委員会の担当者にクギをさされましたし。校長に手配してもらって来年度も特支でいいから勤務場所を決めてもらう方が確実なんです。
           いずれにしても毎年毎年この年度末は恐ろしい。一年でも早く正採用にならないといけませんね。
          | 教育 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
          B・・・
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             広島市の教育委員会へ出向き、採用試験の成績開示をしました。A,Bの2段階でしか開示されないとは、今のご時世、どうなのでしょう。
             僕は案の定「B」でした。不合格者全体の半分より下、だそうで。まずいことを言った、というのがいくつもありましたからねぇ。分かってはいるのですが、いざ面接になるとついボロが出てしまうのは、僕のその程度の実力しかない、まだ正規の教員としては力が足りない、ということなのでしょう。
             夏の県の試験で受験グループが一緒になったYさんも、今回この試験に挑んでおられまして、やはり不採用ということでした。彼など、僕よりも教員にふさわしいと思うのですが、ほんと、相性とかもあるのかもしれないですね。
             今年の試験も頑張ります。
            | 教育 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
            願書提出
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               今日、教員採用試験の願書を郵送しました。
               書類の最終チェックをして、念のためコピー(後の面接のためでもある)
              をとっていたら午後7時になってしまい、少し距離のある郵便局へ。
               自転車で約10分。無事に郵送完了。と、帰りに土砂降りになって
              しまいまして、何ともケチがついてしまいました。
               今年は2次から受けられるアドバンテージを生かして、何としても合格
              といきたいところです。
              | 教育 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              自己アピール
              0
                 最近の教員採用試験の願書には「自己アピール」というものがある。
                 自分を自由に表現してください、とのこと。A4タテサイズの2/3
                のスペースで20行。自由に、と言われるほどやっかいなものはない。
                 毎年、ここに書く内容に困る。しかも、面接でここに書いたことを
                聞かれ、あたふたしたことも。自分で書いたのだから、とはいえ、
                そのことを深く考えたことがなかった。だめじゃん、自分。
                 今年は質問されてもきちんと答えられるよう、きちんと考えた内容に
                しようと思う。
                 毎年、願書を早く出そう、と思うのだが、なかなかできない。今年も
                〆切(6/5)ぎりぎりになりそう。
                | 教育 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                何とも大人げない・・・
                0
                   その時には良いと思ってしたことが、後から考えると全然だめで、
                  むしろ融通が全く利かない子供っぽいことだった、ということはない
                  ですか?
                   今日の僕の行為がまさにそれでした。書くのも恥ずかしいことなので
                  何をしでかしたかはご想像にお任せします。もう、穴があったら入りたい
                  気分です。
                   しかし、逆に考えると、そこまで精神的に疲れているのかな〜、とも
                  思ったり。ただ、僕は結構こういうバカなところがあるんですよねぇ。
                  常に他の最善手はないものか、考えることを意識しないといけませんね。
                   皆さんも、独りよがりの考えに陥られないよう、気を付けてくださいね。
                  | 教育 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                  教員増計画断念
                  0
                     文科省が来年度の教員21000人増の計画を断念したという。代わりに
                    非常勤講師11500人でまかなうらしい。
                     もともとこの計画に無理がある。いや、教員増が間違い、と言うわけでは
                    ない。一昨年に「骨太の方針2006」というのが決められ、その中に教員
                    10000人減というのがうたわれている。これと今回の計画がそもそも矛盾
                    している。ま、この骨太の計画というのが諸悪の根元なわけだが。
                     我が国はお金がないから、で片づけてほしくない。教育は、お金を使わ
                    なければならない部門ではないか?将来の我が国を創る人を育てるのは大変
                    重要なことだと思うのだが。そこに多くの予算が当てられるのは当たり前では
                    ないか?
                     非常勤にすることでお金は格段に少なくて済むのだが、デメリットがあまりにも
                    大きすぎる。今、グッドウィルの倒産などがきっかけで、派遣という形の仕事
                    がなくなっている。非常勤というのは、実はまさにこの「派遣」である。教育
                    委員会に申し込んでおき、必要なときに採用される。任期は不定期(多くは
                    年度末まで)で、長期休暇中は契約が切れて給料なし。ボーナスもなし。
                    不安定なことこの上ない。時間給も安く、非常勤だけではとうてい暮らして
                    いけない。年度末には、次の仕事もあるのか、といつも気にしなければならない。
                    その心理状態も過酷!
                     もうひとつのデメリット。非常勤は授業が終わるとさっさと帰宅する。学校
                    に残っていてもお金にならないし、学校に残る義務もない。そう、教員として
                    一番肝心なこと、子供とかかわる時間が圧倒的に少なくなってしまうのである。
                    それならボランティアのつもりででも残ってこどもとかかわれ、と言われるかも
                    しれない。しかし、非常勤講師の中には複数校を掛け持ちしている人も少なくない。
                    一つの学校で授業が終わったらすぐに次の学校に行かなければ間に合わない。
                    さらに、若い非常勤の人は基本的に本採用になるために教員採用試験の勉強も
                    しているので授業が終わったら帰宅して勉強しなければならない。子供との
                    時間を作りたくても作れないと言うのが現状。こんな状況で、子供一人一人
                    に応じた適切な指導ができるわけがない。予算をしっかりとって本採用の
                    教員を多くしないといけない!
                    | 教育 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    追試に来ないのは・・・
                    0
                       今日は3年生の追試2回目・・・。
                       1回目のときに来る、と言っていた生徒が、来なかった。
                       この生徒、これまでもさんざん追試をすっぽかしてきた。最後通告もしたのだが、
                      それでも見放すわけにはいかないので、かなり厳しい条件をつけて追試を受けることを
                      認めた。
                       しかし、またしても来なかった。条件が厳しすぎたのかもしれない。
                       が、実は、僕は追試を受けに来た者は、よほどのことがない限りは合格としている。
                      甘いかもしれない、とは思っているが、あまりにも厳しいことを言い続けても
                      当人のためにはならないと思い、最低限のことを理解していれば合格、としている。
                       とにかく来ればいいのに、と思う。というより、特段の事情がない限りは来なければ
                      ならないはずだ。「分からないから来ない」と言うのかもしれないが、それは僕から
                      言わせれば準備不足だし、それでも来なければならないと思う。
                       この人は好きな女性とのデートだとしても、出かける準備が整わなければ無断欠席
                      してしまうのだろうか。いきなり変な例かもしれないが、場面を変えればこのようになる。
                      そんなことをしないか、むしろ、この人の将来が不安になった。
                      | 教育 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |